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≪標準理学療法学 専門分野≫

理学療法評価学 第4版

理学療法評価学 第4版
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≪標準理学療法学 専門分野≫

筆頭著者 奈良 勲 (シリーズ監修)

広島大学・名誉教授

その他の著者等 内山靖 編集/岩井信彦 編集/横田一彦 編集協力/森明子 編集協力/鈴木里砂 編集協力/永冨史子 /松葉好子 /森本陽介 /片山芳信 /福元喜啓 /井上倫恵 /檀辻雅広 /坂東恵美子 /高杉潤 /神津玲 /西村真人 /橋立博幸 /柳澤幸夫 /城由起子 /髙橋秀平 /野添匡史 /阿部浩明 /林典雄 /神谷健太郎 /樋口由美 /西守隆 /山田実 /河辺信秀 /上薗紗映 /磯あすか /山本綾子 /山崎重人 /上野順也 /加藤浩 /池田由美 /川端悠士

医学書院

電子版ISBN 978-4-260-64969-8

電子版発売日 2025年3月21日

ページ数 448

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-260-04969-6

印刷版発行年月 2023年2月

DOI https://doi.org/10.11477/9784260649698

書籍・雑誌概要

基本をおさえたわかりやすい記述で、理学療法評価に必要な情報収集の進め方、検査・測定の方法、さらには病態に応じた検査の選び方と実施の工夫まで、臨床につながる思考力を培います。カリキュラム改訂に対応し、X線、脳画像、超音波画像、心電図などの画像評価を充実させました。さらに検査・測定方法の実際を付録動画で明示。また「検査・測定」の章を中心に復習問題を収載。学習の定着に活用できます。

*「標準理学療法学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次

I 理学療法における評価
   A 理学療法と評価の概念
   B 情報の種類と収集の手段
   C 評価の流れ
   D 臨床推論の進め方
   E 評価を学ぶポイントとコツ(学び方を学ぶ)

II 情報収集
 1 情報収集の目的
   A 情報収集のもつ意味
   B 情報の種類
   C 情報収集の留意点
 2 医学的情報
   A カルテのみかた
   B 血液・生化学検査
   C 各種画像検査の知識
   D 医学的処置
   E 医学的情報を収集する意義
 3 社会的情報
   A 理学療法評価における社会的情報の必要性
   B 社会的情報収集の実際
   C 社会的情報収集に必要な基礎知識

III 検査・測定
 1 バイタルサイン
   A バイタルサインの概要と目的
   B バイタルサインの実際
   C バイタルサイン検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 2 姿勢と形態
  I 姿勢検査
   A 姿勢検査の概要と目的
   B 姿勢検査の実際
  II 形態測定
   A 形態測定の概要と目的
   B 形態測定の実際
  ●復習問題
 3 関節可動域
  I 関節可動域総論
   A 関節可動域とは何か
   B 関節可動域表示と測定法
   C 関節可動域測定の目的
   D 測定の手順
  II 関節可動域測定の実際
   A 上肢測定
   B 手指測定
   C 下肢測定
   D 体幹測定
  ●復習問題
 4 筋力
  I 筋力総論
   A 筋力とは何か
   B 筋力検査の目的と方法
   C 測定手順
  II 筋力検査の実際
   A 上肢の徒手筋力検査
   B 下肢の徒手筋力検査
  ●復習問題
 5 感覚
   A 感覚評価の目的・適用
   B 感覚評価の実際
   C 感覚評価に必要な基礎知識
  ●復習問題
 6 反射・筋トーヌス
  I 反射検査
   A 反射検査の概要と目的
   B 反射検査の実際
   C 反射検査に必要な基礎知識
  II 筋トーヌス検査
   A 筋トーヌス検査の概要と目的
   B 筋トーヌス検査の実際
   C 筋トーヌス検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 7 片麻痺運動機能
   A 片麻痺運動機能検査の概要と目的
   B 片麻痺運動機能検査の実際
   C 片麻痺運動機能検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 8 脳神経
   A 脳神経検査の概要と目的
   B 脳神経検査の実際
   C 脳神経検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 9 協調運動機能
   A 協調運動機能検査の概要と目的
   B 協調運動機能検査の実際
   C 協調運動機能検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 10 高次脳機能障害
  I 高次脳機能障害の定義と検査の意義
   A 高次脳機能障害の検査の概要と目的
   B 高次脳機能障害の検査前に確認・留意すべき事項
  II 認知機能テスト(注意機能,知的機能)
   A 検査の概要と目的
   B 検査の実際
   C 検査に必要な基礎知識
  III 抑うつ
   A 検査の概要と目的
   B 検査の実際
   C 検査に必要な基礎知識
  IV 無視症候群
   A 検査の概要と目的
   B 検査の実際
   C 検査に必要な基礎知識
  V 失行
   A 検査の概要と目的
   B 検査の実際
   C 検査に必要な基礎知識
  VI 失語
   A 検査の概要と目的
   B 検査の実際
   C 検査に必要な基礎知識
  VII その他の高次脳機能障害
   A プッシャー症候群
   B 病的把握現象
   C Gerstmann(ゲルストマン)症候群
   D 検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 11 呼吸
   A 呼吸機能検査の概要と目的
   B 呼吸機能検査の実際
   C 呼吸機能検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 12 循環
   A 循環機能検査の概要と目的
   B 循環機能検査の実際
   C 循環機能検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 13 パフォーマンステスト
   A パフォーマンステストの概要と目的
   B パフォーマンステストの実際
   C パフォーマンステストに必要な基礎知識
  ●復習問題
 14 嚥下
   A 嚥下機能検査の概要と目的
   B 嚥下機能検査の実際
   C 嚥下機能検査に必要な基礎知識
  ●復習問題
 15 痛み
   A 痛みの評価の概要と目的
   B 痛みの評価の実際
   C 痛みの検査・測定評価に必要な基礎知識
  ●復習問題
 16 運動発達
   A 運動発達検査の概要と目的
   B 運動発達検査の実際
   C 運動発達検査に必要な基礎知識
  ●復習問題

IV 画像検査とその評価法
 1 単純X線像(胸部)
   A 胸部単純X線像を読影する意義
   B 胸部単純X線像の異常所見
 2 単純X線像(四肢)
   A 理学療法評価における単純X線像の意義
   B 理学療法評価における単純X線像のみかた
  ●復習問題
 3 脳画像
   A 脳画像情報を理学療法評価に取り入れる意義
   B 頭部CTと各種MRIの特徴と病変のとらえ方
   C 理学療法評価において注目すべき所見
  ●復習問題
 4 超音波画像(運動器)
   A 肩関節の超音波画像
   B 肘関節の超音波画像
   C 股関節の超音波画像
   D 膝関節の超音波画像
   E 足関節の超音波画像
 5 心電図
   A 理学療法評価における心電図評価の意義
   B 心電図評価で重要なこと
   C 運動に伴う正常な心電図変化
   D 運動に伴うST変化の意義
   E 運動に伴う不整脈の意義
  ●復習問題

V 活動・参加・QOL
 1 日常生活活動(ADL)
   A ADLの概念と評価の目的
   B ADL評価の実際
   C ADL評価に必要な知識,注意点
  ●復習問題
 2 参加
   A 生活機能としての参加状況評価の意義と目的
   B 参加状況評価の実際
   C 参加状況評価に必要な基礎知識
 3 健康関連QOL
   A 健康関連QOLの概念と評価の目的
   B QOL評価の実際
   C QOL評価に必要な基礎知識
  ●復習問題

VI 姿勢・動作分析
   A 姿勢・動作分析の概念と評価の目的
   B 姿勢・動作観察の実際
   C 姿勢・動作分析に必要な基礎知識

VII 病態に応じた検査の選び方と実施の工夫
 1 神経・筋系
  I 脳血管障害(急性期・回復期・生活期)
  II Parkinson病
  III 脊髄小脳変性症
  IV 筋萎縮性側索硬化症
  V 多発性硬化症
  VI 外傷性脳損傷
  VII 筋ジストロフィー
  VIII 脳性麻痺
 2 骨・関節系
  I 変形性関節症
  II 骨折・脱臼・靱帯損傷
  III 関節リウマチ
  IV 頸椎・頸髄疾患
  V 腰椎・腰随疾患
  VI 切断
  VII 肩関節周囲炎・腱板損傷
 3 呼吸・循環・代謝系
  I 急性呼吸不全
  II 慢性閉塞性肺疾患
  III 虚血性心疾患
  IV 閉塞性動脈硬化症
  V 糖尿病
  VI 慢性腎臓病
 4 高齢者
   A 検査の選び方
   B 検査の進め方
 5 TOPICS
   TOPIC 1 足(フットケア)
   TOPIC 2 精神科領域
   TOPIC 3 スポーツ領域
   TOPIC 4 ウィメンズヘルス・メンズヘルス
   TOPIC 5 産業保健
   TOPIC 6 がん

索引

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