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≪標準理学療法学 専門分野≫

骨関節理学療法学 第2版

骨関節理学療法学 第2版
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≪標準理学療法学 専門分野≫

筆頭著者 奈良 勲 (シリーズ監修)

広島大学・名誉教授

その他の著者等 吉尾雅春 監修/福井勉 編集/小柳磨毅 編集/大畑光司 執筆/荒木茂 執筆/来間弘展 執筆/中江徳彦 執筆/松本正知 執筆/村木孝行 執筆/中宿伸哉 執筆/櫛邉勇 執筆/井上悟 執筆/建内宏重 執筆/木藤伸宏 執筆/髙田雄一 執筆/上田泰久 執筆/淵岡聡 執筆/西村圭二 執筆/成田崇矢 執筆/千葉慎一 執筆/樋口由美 執筆

医学書院

電子版ISBN 978-4-260-64753-3

電子版発売日 2025年3月21日

ページ数 328

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-260-04753-1

印刷版発行年月 2021年10月

DOI https://doi.org/10.11477/9784260647533

書籍・雑誌概要

理学療法士に求められる骨関節疾患への知識と技術を多くの写真やシェーマを用い、明解な文章で解説していく。第1編を機能障害に着目した目次立てに改変し、軟部組織や超音波検査についても詳しく言及。臨床や教育の現場で活躍する第一線の執筆陣が、骨関節理学療法学の今を漏れなく、分かりやすく教授する。臨床に出てからも参考とすることができる、理学療法士を志す学生のための1冊!

目次

I 骨関節疾患に対する理学療法の考え方
 1 骨関節障害の基礎と評価・治療の原則
   A 組織の治癒能力
   B 力学的負荷
   C 発生機序と要因
   D 機能障害
   E 評価と治療
   F 評価の原則
   G 治療の原則
 2 機能障害の評価と治療
  I 関節機能
   A 拘縮と不安定性
   B 制限因子
   C 不安定因子
   D 牽引と圧縮
   E 伸張
   F 軟部組織モビライゼーション
  II 皮膚と皮下組織の機能
   A 皮膚と皮下組織の構造と機能
   B 皮膚と感覚受容器
   C 皮膚と運動
   D 皮膚緊張線
   E 皮膚の力学的特性
   F 理学療法との関連
  III 神経・筋機能
   A 評価
   B 共同筋
   C 至適負荷
   D 力学的ストレス
   E 特異性の原則
   F 運動連鎖と筋力強化
   G 筋力と持久力
  IV 協調性機能/姿勢制御
   A 臥位,ブリッジ姿勢,四つ這い位
   B 座位
   C 膝立ち位
   D 立位
   E スクワット
   F Star excursion balance test(SEBT)
  V 歩行機能
   A 歩行運動の基礎
   B 歩行の力学
   C 歩行運動の評価
   D 歩行運動に対する治療
  VI マッスルインバランス
   A マッスルインバランスの概要
   B マッスルインバランスの評価
   C マッスルインバランスの理学療法
  VII 徒手理学療法
   A 主観的評価
   B 客観的評価
   C 治療アプローチ
  VIII 補装具
   A 補装具の目的
   B 補装具の種類
   C テーピング

II 骨関節疾患に対する理学療法の実際
 1 骨折・脱臼の理学療法
   A 疾患・障害の概要
   B 骨折・脱臼に対する理学療法
 2 膝靱帯,半月板損傷の理学療法
   A 外傷の概要
   B 機能評価
   C 運動療法
   D その他の理学療法
 3 腱断裂の理学療法
  I 腱板断裂の理学療法
   A 腱板断裂とは
   B 腱板断裂の理学療法評価
   C 問題点・目標の設定
   D 腱板断裂術後の理学療法
   E 保存療法における理学療法
  II アキレス腱断裂の理学療法
   A アキレス腱断裂の病因・病態
   B アキレス腱断裂後の修復
   C 理学所見
   D アキレス腱断裂に対する理学療法
  III 手指腱断裂の理学療法
   A 腱断裂の概要
   B 機能評価
   C 腱断裂の理学療法
   D その他の理学療法
 4 関節リウマチの理学療法
   A 疾患・障害の概要
   B 疾患・障害の評価
   C 理学療法の実際
 5 変形性関節症と人工関節置換術の理学療法
  I 変形性股関節症の理学療法
   A 変形性股関節症とは
   B 股関節機能障害に対する評価
   C 股関節機能障害に対する運動療法
   D 人工股関節全置換術に伴うリスク
   E 人工股関節全置換術術後のADL指導
  II 変形性膝関節症の理学療法
   A 変形性膝関節症の概要
   B 機能評価
   C 理学療法
 6 足部・足関節の理学療法
   A 疾患・障害の概要
   B 理学療法評価
   C 理学療法の実際
 7 骨端症の理学療法
   A 骨端症とは
   B 骨端症病理
   C 骨端症とメカニカルストレス
   D 動作における関節間トレードオフ
   E 骨端症を呈する疾患
 8 頸椎疾患の理学療法
   A 疾患・障害の概要
   B 理学療法評価とアプローチ
 9 腰部脊柱管狭窄症の理学療法
   A 疾患・障害の概要
   B 理学療法評価
   C 理学療法の実際
 10 側弯症の理学療法
   A はじめに
   B 側弯症の特徴
   C 側弯症の評価
   D 側弯症の運動療法
   E おわりに

III 疼痛疾患の理学療法
 1 腰痛症の理学療法
   A はじめに
   B 腰部の解剖,機能解剖
   C すべての腰痛症に対する診断,機能評価
   D 各腰痛症の病態,診断,機能評価,理学療法
   E おわりに
 2 肩関節痛の理学療法
   A はじめに
   B 肩関節痛を治療するために行わなければならないこと
   C 治療方針の決定
   D 代表的な肩関節疾患
   E おわりに

IV 高齢者の理学療法
 1 運動連鎖と姿勢制御
   A 運動連鎖とは
   B 運動連鎖と障害
   C 身体アライメントと運動連鎖
   D 運動連鎖を考慮した評価
   E 理学療法の実際
 2 転倒予防
   A 転倒とは
   B 転倒と要介護状態
   C 転倒の疫学
   D 転倒のリスク要因
   E 転倒リスクの評価
   F 転倒予防のための取り組み

索引

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