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運動学 第1版
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≪標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野≫

筆頭著者 奈良 勲 (シリーズ監修)

広島大学名誉教授

その他の著者等 鎌倉矩子 シリーズ監修/伊東元 編集/髙橋正明 編集/佐藤満 執筆/山﨑敦 執筆/沼田憲治 執筆/澤田雄二 執筆/福井勉 執筆/水上昌文 執筆/関屋曻 執筆/星文彦 執筆/大橋ゆかり 執筆

医学書院

電子版ISBN 978-4-260-60020-0

電子版発売日 2025年3月21日

ページ数 328

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-260-00020-8

印刷版発行年月 2023年12月

DOI https://doi.org/10.11477/9784260600200

書籍・雑誌概要

本書はPT・OTを目指す学生が、基礎科目の中でも重要な運動学を学ぶうえで必要となる基本的知識に焦点を絞って解説している。執筆陣はすべて教育現場の第一線で活躍するPT・OT。イラストや構成、頁数など、「使いやすい」教科書を目指した。

*「標準理学療法学・作業療法学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次

序説 PT・OTと運動学のかかわり
第1章 運動学とは
  A 運動学の領域
  B 理学療法と作業療法の運動学
  C 運動学を学ぶにあたって
  D 理学・作業療法との関連事項
第2章 生体力学の基礎
  A 運動学と力学の関連
  B 運動をどう表現するか
  C 力の概念
  D 運動と力
  E 運動とエネルギー
  F 回転運動
  G 理学・作業療法との関連事項
第3章 運動に関連した生体の構造と機能
 I.運動器の構造と機能
  A 骨の構造と機能
  B 関節の構造と機能
  C 筋の構造と機能
  D 理学・作業療法との関連事項
 II.神経系の構造と機能
  A 神経系の基本構造
  B 反射運動
  C 神経系と随意運動
  D 理学・作業療法との関連事項
第4章 四肢・体幹の運動
 I.上肢の運動
  A 上肢の運動の特徴
  B 肩複合体
  C 肘関節と前腕
  D 手関節
  E 手,指
  F 理学・作業療法との関連事項
 II.下肢の運動
  A 下肢の構成
  B 股関節の運動
  C 膝関節の運動
  D 足関節および足部の運動
  E 下肢の運動連鎖
  F 下肢筋と運動連鎖の関係
  G 理学・作業療法との関連事項
 III.体幹の運動(呼吸を含む)
  A 脊柱の運動
  B 頸椎と頸部の運動
  C 胸椎と胸郭の運動
  D 腰椎と腰部の運動
  E 骨盤の構造と仙腸関節の運動
  F 理学・作業療法との関連事項
 IV.頭部の運動(顔面,咀嚼,嚥下を含む)
  A 顔面の運動
  B 咀嚼運動
  C 嚥下運動
  D 理学・作業療法との関連事項
第5章 姿勢
  A 姿勢とは
  B 姿勢の分類と表記
  C 静的姿勢
  D 姿勢の保持機構
  E 体格と体型
  F 最適姿勢と姿勢評価
  G 理学・作業療法との関連事項
第6章 歩行
  A 歩行とは
  B 歩行周期と距離時間因子
  C 歩行のキネマティクス
  D 歩行の運動力学
  E 歩行の筋電図
  F 歩行のエネルギー論と最適歩行
  G 歩行の開始と停止
  H 走行
  I 理学・作業療法との関連事項
第7章 運動の発達
  A 運動発達の指標
  B 運動発達の理論的背景
  C 姿勢の発達
  D 予測的姿勢調整機能の発達
  E 物品操作の発達
  F 基本動作の発達
  G 理学・作業療法との関連事項
第8章 運動の学習
  A 運動学習とは
  B 学習と記憶
  C 運動学習理論の歴史的展開
  D 生態学的アプローチ概論
  E スキーマ理論概論
  F 運動学習研究の技法
  G 運動学習の実験デザイン
  H 制御と学習-臨床への示唆
  I 理学・作業療法との関連事項

セルフアセスメント
索引