書籍を検索します。雑誌文献を検索する際には「雑誌文献検索」を選択してください。

検索

カテゴリから選ぶ
病態運動学 第1版
本文を見る
  • 有料閲覧
≪標準理学療法学 専門分野≫

筆頭著者 奈良 勲 (シリーズ監修)

広島大学・名誉教授

その他の著者等 星文彦 編集/星文彦 /新小田幸一 編集/新小田幸一 /臼田滋 編集/臼田滋 /星文彦 執筆/新小田幸一 執筆/臼田滋 執筆/高橋真 執筆/関川清一 執筆/福井勉 執筆/菅原憲一 執筆/藤澤宏幸 執筆/田中幸子 執筆/甲田宗嗣 執筆/濱口豊太 執筆/藤村昌彦 執筆/神先秀人 執筆/村田和香 執筆/立花孝 執筆/山本泰雄 執筆/阿南雅也 執筆/木藤伸宏 執筆/入谷誠 執筆/西村敦 執筆/諸橋勇 執筆/大久保智明 執筆/望月久 執筆/伊藤義広 執筆/間瀬教史 執筆/野村卓生 執筆/高橋哲也 執筆/今石喜成 執筆/小塚直樹 執筆/植田能茂 執筆/原和彦 執筆/浅川康吉 執筆/宮口英樹 執筆

医学書院

電子版ISBN 978-4-260-61630-0

電子版発売日 2025年3月21日

ページ数 456

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-260-01630-8

印刷版発行年月 2023年12月

DOI https://doi.org/10.11477/9784260616300

書籍・雑誌概要

「標準理学療法学」シリーズの1冊として、理学療法学における基礎と臨床をつなぐ重要な学問をまとめたテキスト。運動障害を観察と記録によって分析し、病態と疾患の同定に主眼を置いた。また、分析や記録の手法の種類とその解説を交え、代表的な疾患についての病態解説を中心に展開する。

*「標準理学療法学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次

基礎編
 第1章 病態運動学とは
   I.病態運動学の歴史と定義
   II.病態運動学とリハビリテーション・アプローチ
 第2章 病態運動学・分析パラメータ
   I.形態計測
   II.運動・動作の分析に必要な基礎知識
   III.動作解析のパラメータ
   IV.筋活動
   V.運動代謝
 第3章 記載・分析方法と分析レベル
   I.記載・分析方法
   II.分析レベル

実践編
 第4章 病態運動学の分析対象
 第5章 機能障害レベル
   I.体型・姿勢・アライメント
   II.筋力
   III.関節運動
   IV.感覚・知覚,反応時間
   V.随意運動
   VI.筋緊張,反射・反応
   VII.姿勢制御・バランス機能
   VIII.協調運動
   IX.心肺機能,代謝機能,持久性
 第6章 機能的制限レベル
  A 基本動作
   I.寝返り
   II.起き上がり,立ち上がり,座位動作
   III.歩行と歩行関連動作,階段昇降
  B 課題動作
   IV.リーチ,つかむ,放す
   V.物品操作
   VI.持ち上げ(リフティング)
   VII.運搬
 第7章 活動レベル

臨床応用編・運動障害特性
 第8章 運動器障害
   I.肩関節の運動障害
   II.肘関節の運動障害
   III.股関節の運動障害
   IV.膝関節の運動障害
   V.足部・足関節の運動障害
   VI.脊柱の運動障害
 第9章 中枢神経障害
   I.随意運動障害・麻痺(脳卒中片麻痺)
   II.姿勢制御障害(Parkinson病)
   III.協調運動障害(小脳性/脊髄性)
 第10章 末梢神経障害(筋出力障害)
   I.腓骨神経麻痺,橈骨・尺骨・正中神経麻痺
   II.腕神経叢麻痺
   III.糖尿病多発神経障害
   IV.感染症後の末梢神経障害(Guillain-Barré syndrome)
 第11章 心肺・代謝機能障害
 第12章 膠原病(関節リウマチ)
 第13章 運動発達障害
 第14章 脊髄損傷
 第15章 筋疾患による障害(筋ジストロフィー)
 第16章 下肢切断
 第17章 老化と廃用症候群
 第18章 高次脳機能障害

索引

書籍・雑誌を共有

ツール

お気に入り登録
書誌情報ダウンロード

関連書籍