Japanese
English
特集 地域精神保健福祉の歩き方
「こんな心理職と働きたい!」―多職種ニーズをシェアするために
吉田 光爾
1
1東洋大学大学院ライフデザイン学研究科
pp.301-305
発行日 2025年5月10日
Published Date 2025/5/10
DOI https://doi.org/10.69291/cp25030301
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、301ページから305ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
I はじめに
筆者は,現在,コミュニティメンタルヘルスアウトリーチ協会という一般社団法人の共同代表を務めております。この組織では比較的重症な精神障がいのある方に対しての,Assertive Community Treatmentや多職種によるアウトリーチ支援の技術研鑽や普及を行っています。私も研究者として,多くの多職種チームの活動を拝見してきました。その経験から,多職種によるアウトリーチという地域精神保健の前線状況からみたときに心理職に期待される点を,海外の研究も紐解きながら,整理を試みたいと思います。

Copyright© 2025 Kongo Shuppan All rights reserved.

