Japanese
English
特集 教科書には書いておらず,大学院でも教えてもらえない,現場で学ぶしかないありふれた臨床テクニック集
“ロングなブリーフセラピー”は許されるのか
生田 倫子
1
1神奈川県立保健福祉大学
pp.57-62
発行日 2025年1月10日
Published Date 2025/1/10
DOI https://doi.org/10.69291/cp25010057
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、57ページから62ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ブリーフセラピーの学派は,大御所の先生方がノビノビゆるめの雰囲気で,若手は自由に自己主張すればするほど褒められます。なので他流派の心理士と交流したときには,重鎮の顔色をうかがうスキルに心底驚いたものです。
そんなブリーフセラピー学派であっても叱られること,それが,①早く終結できないこと,②オモろい面接ができないということ,です。初回面接でケース見通しの見立てとある程度の介入ができなければ「下手」とされ,面接中にクライアントの笑いが出なければ「アカん!!」とキレられまして,とにかく早くて面白ければ合格。私はこのユーモアが足りなくて叱られることが多かった。。。

Copyright© 2025 Kongo Shuppan All rights reserved.

