Japanese
English
特集 子どもの栄養 今なぜ必要なのか
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
薬剤師の役割
飛田 修康
1
1佐賀大学医学部附属病院薬剤部
キーワード:
物理化学的配合変化
,
浸透圧比
,
微量元素
,
在宅静脈栄養
Keyword:
物理化学的配合変化
,
浸透圧比
,
微量元素
,
在宅静脈栄養
pp.1047-1052
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002417
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1047ページから1052ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷小児の栄養管理は安全域が狭く,薬剤師による物理化学的根拠に基づいた精密な処方設計が不可欠である.
▷Ca/P沈殿は,アミノ酸製剤のpH特性を考慮する.
▷輸液の浸透圧比は加重平均で算出し,血管炎リスク評価や中心静脈適応の判断根拠として活用する.
▷微量元素は排泄経路(胆汁/腎)を考慮して設計し,成長期特有の推奨量を満たすよう積極的介入を行う.
▷在宅移行時は,処方を「キット製剤」へ単純化することで地域薬局の受け入れを促し,持続可能な連携をはかる.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

