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特集 気管支喘息とその周辺 Up to Date
Ⅰ.気管支喘息の病態と治療
アレルゲン免疫療法と気管支喘息
小林 茂俊
1
1帝京大学医学部小児科・アレルギーセンター
キーワード:
気管支喘息
,
アレルゲン免疫療法
,
皮下免疫療法
,
舌下免疫療法
Keyword:
気管支喘息
,
アレルゲン免疫療法
,
皮下免疫療法
,
舌下免疫療法
pp.1425-1428
発行日 2025年11月1日
Published Date 2025/11/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000001929
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- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷アレルゲン免疫療法(AIT)は,アレルギー疾患の自然経過を変える根本的治療となる可能性がある.
▷AITは,アレルゲン特異的Th2型免疫応答の制御を主たる治療標的とする.
▷AITには,皮下免疫療法(SCIT)と舌下免疫療法(SLIT)がある.
▷AITにより,気管支喘息の発症予防や気管支喘息コントロールの改善が期待できる.
▷AITは,十分な説明と指導で高いアドヒアランスが維持できる.

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