Japanese
English
特集 小児医療の中でこそみよう こどもの心の診療
Ⅰ.総 論
こどもの心の問題は一般小児医療・総合小児医療でこそ重要
黒木 春郎
1
1こどもとおとなのクリニック パウルーム
キーワード:
小児プライマリ・ケア
,
発達障害
,
希死念慮
,
自傷行為
,
家族を診る
Keyword:
小児プライマリ・ケア
,
発達障害
,
希死念慮
,
自傷行為
,
家族を診る
pp.133-138
発行日 2025年2月1日
Published Date 2025/2/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000001434
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、133ページから138ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷こどもの心の診療は一般小児科医療が真正面から向き合うべき課題となった.
▷社会の変遷とともに医療に求められるものは変わってくる.
▷精神科的専門性だけではなく,小児を全体として診療できる専門性こそが必要である.
▷当てはめによる診断ではなく,そのこどもと家族の総体をとらえていこう.
▷小児科学に心の視点を導入することで一般小児科のレベルは向上する.

Copyright © 2025, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

