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特集 小児の治療方針
11 消化器
肝内胆管減少症,進行性家族性肝内胆汁うっ滞症
田川 学
1
1立川相互病院総合診療科
pp.669-672
発行日 2023年4月15日
Published Date 2023/4/15
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000000345
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新生児・乳児の胆汁うっ滞の診療では,まず胆道閉鎖症を「否定」し,次いで頻度の高い本疾患群を鑑別する.診断過程で小児外科との連携,遺伝子解析などの特殊検査を要するため,診療科を越えた連携が重要である.

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