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特集 ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
【Ⅱ.各論】
15.パートナー男性への対応
竹島 徹平
1
,
黒田 晋之介
1
,
湯村 寧
1
1横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター泌尿器科
キーワード:
感染症検査
,
凍結精子
,
精巣内精子採取
Keyword:
感染症検査
,
凍結精子
,
精巣内精子採取
pp.925-929
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001798
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- 参考文献 Reference
要旨
生殖医療においてパートナー男性への適切な対応は,治療成績と安全性の両立に直結する重要な要素である.「生殖医療ガイドライン2025」では,感染症検査の意義,凍結精子を用いた生殖補助医療の適応,ならびに精巣内精子採取術の適応判断と実施体制について,標準化と個別化の両立が強調された.本稿では,ガイドラインの考え方を踏まえつつ,実臨床におけるパートナー男性への評価・説明・意思決定支援の要点について概説する.

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