Japanese
English
特集 エキスパートに聞く!不妊治療施設における指針と工夫
Ⅲ.生殖補助医療
9.当ART施設の卵巣刺激とトリガー(Sugiyama Method)
中川 浩次
1
,
堀川 隆
1
,
杉山 力一
1
1杉山産婦人科新宿
キーワード:
成熟誘起
,
mild stimulation
,
dual trigger
Keyword:
成熟誘起
,
mild stimulation
,
dual trigger
pp.764-769
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001261
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、764ページから769ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
当院における生殖補助医療の卵巣刺激法は,LH上昇抑制方法の違いから新鮮胚移植を目的とする場合と全胚凍結を目的とする場合とで異なる方法を使用している.LH上昇抑制方法として,前者ではGnRHアンタゴニストを,後者では合成黄体ホルモン製剤を用いている.刺激方法として,レトロゾール併用のゴナドトロピン製剤隔日投与を基本としている.成熟誘起には,前者ではhCG製剤を,後者ではhCG製剤,アゴニスト製剤を使用し,症例によってはdual triggerを用いている.

Copyright © 2025, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

