Japanese
English
特集 産婦人科領域のトランスレーショナルリサーチの展開―若手医師への研究のススメ―
Ⅱ.生殖内分泌
7.初期胚発生の分子機序はどこまで解明されたか
松沢 優一
1,2
,
山田 満稔
1
,
阿久津 英憲
2
1慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
2国立研究開発法人国立成育医療研究センター再生医療センター
キーワード:
初期胚発生
,
染色体異常
,
遺伝子発現制御
Keyword:
初期胚発生
,
染色体異常
,
遺伝子発現制御
pp.281-285
発行日 2025年3月1日
Published Date 2025/3/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000001059
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、281ページから285ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
ヒト初期胚発生は,受精から着床に至る過程を含む.近年の研究成果により,胚発生における細胞質格子様構造に含まれる母性遺伝子を介した遺伝子発現制御,染色体異常発生における活性酸素,染色体分配,DNA複製ストレスの役割など多様な機序の存在が明らかになっている.さらに胚盤胞における細胞表面の揺らぎが胚の系統分化を物理的に制御し,分化した原始内胚葉の着床における重要性が示されている.

Copyright © 2025, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

