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特集 これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法
第2章 各論
D 腫瘍
3 子宮肉腫(子宮平滑筋肉腫・子宮内膜間質肉腫等)
西川 忠曉
1
1国立がん研究センター中央病院腫瘍内科
pp.343-349
発行日 2024年3月25日
Published Date 2024/3/25
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000000680
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薬剤選択のポイント
レトロゾールは1日1回2.5mgを経口投与するが,2021年10月から社会保険診療報酬支払基金より,低異型度子宮内膜間質肉腫に用いることが認められた.一方で,ヒスロン® H錠200mgは子宮内膜がん・乳がんに対して保険適用となっており,子宮肉腫に対する治療では200~600mg/日の用量で用いられることが多い.

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