Japanese
English
特集 図表・チャートでパッと理解! ここまでわかった産婦人科の病態生理
第1章 周産期
A.妊娠中の産科異常
14.胎児機能不全
福田 冬馬
1
,
安田 俊
1
,
藤森 敬也
1
1福島県立医科大学産科婦人科学講座
pp.86-90
発行日 2023年3月25日
Published Date 2023/3/25
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000000138
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、86ページから90ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
胎児機能不全は「胎児の安全が確信できない状態」を意味する.
また,胎児機能不全の病因は多岐にわたり,その病態も複雑である.胎児機能不全は必ずしも胎児well-beingが悪いことを示すものではないため,胎児機能不全と判断した場合には,真に胎児well-beingが障害されているかどうか,様々な胎児評価法を用いて総合的に判断する必要がある.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

