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Special feature 感染対策成功のための皮膚の清潔・健康管理
■患者の皮膚の障害と清潔・健康管理
❸血管内留置カテーテル挿入部の皮膚管理―皮膚障害と消毒方法
-―どんな原理で,どう使い,どんな製品があるのか?
目崎 恵
1
1新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院感染管理部 看護係長 感染管理認定看護師
pp.276-280
発行日 2022年10月15日
Published Date 2022/10/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000342
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血管内留置カテーテルは輸液や薬剤の投与,血行動態モニタリングを目的に使用される。医療現場においては必要不可欠なものであり,その使用頻度は非常に高い。血管内留置カテーテルは,直接血管内に挿入することから,微生物が容易に体内に侵入し血流感染を引き起こす感染リスクの高い医療処置である。

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