Japanese
English
Special feature 物・人・事から組織まで総力で臨む手指衛生戦略
■Monitoring 手指衛生のモニタリング戦略
❶モニタリングの基礎理論
-―手指衛生戦略の評価指標について
崎浜 智子
1
1聖徳大学 看護学部 看護学科 教授
pp.124-128
発行日 2022年4月15日
Published Date 2022/4/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000305
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、124ページから128ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
世界保健機関(World Health Organization:WHO)は手指衛生戦略の1つに,医療従事者の手指衛生実践の「評価とフィードバック」をあげている。また,手指衛生の介入研究においても遵守率を評価することでその有効性が検証されている。WHOは医療従事者の手指衛生行動を直接観察する方法をゴールドスタンダードとしているが,近年新しい技術による手指衛生の実践を評価する方法も開発されてきている。

Copyright © 2022, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

