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基礎講座
聴力検査のマスキング
佐野 肇
1
1北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
pp.513-517
発行日 2024年5月15日
Published Date 2024/5/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52050513
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◎聴力を左右別に評価するために,マスキングを行う.
◎純音聴力検査では,プラトー法を用いる.
◎陰影聴取とオーバーマスキングを起こさないことが必要である.
◎伝音難聴のある症例では,マスキングが困難な場合がある.

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