Japanese
English
スポット
経管栄養管理中の患者の難治性下痢症に対する経管栄養剤の選択による治療法
丸野 要
1
Kaname Maruno
1
1顕正会 蓮田病院 内科
pp.10-13
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.32118/cn147010010
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、10ページから13ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
NST(栄養サポートチーム)において,止痢薬を投与しても,また,経管栄養剤の注入速度を調整しても軽快しない,半消化態栄養剤を用いた経管栄養管理の患者の難治性下痢を,何とか止めてほしいと介入を依頼されることがある.これらの症例に対して,われわれは経管栄養剤の特性を活かした治療を行っているので報告する.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

