Japanese
English
スポット
動脈硬化を予防するための妊孕世代における体重管理の重要性
田野 翔
1
Sho Tano
1
1名古屋大学医学部附属病院 産科婦人科
pp.554-556
発行日 2025年5月1日
Published Date 2025/5/1
DOI https://doi.org/10.32118/cn146050554
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、554ページから556ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
心血管疾患(cardio vascular disease:CVD)は主要な死因の一つであり,以前は,男性の疾患であると考えられることが多かった.しかし,「女性」はCVD発症後の予後不良因子であると報告されてから1),女性でのCVD発症予防の重要性が認識されるようになってきた.また,「肥満」が主要なリスクであることが広く知られているが,肥満の影響は男性と比較して女性のほうが約1.5倍高いことが報告されており2,3),体重管理を通したCVD発症予防は,とくに女性において重要であると考えられる.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

