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特集 呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
侵襲的な呼吸管理
腹臥位療法(生理学的効果,実際の方法,注意点)
岸本 健寛
1
,
新津 健裕
1
KISHIMOTO Takehiro
1
,
NIITSU Takehiro
1
1埼玉県立小児医療センター救急診療科/集中治療科
pp.1554-1558
発行日 2024年10月1日
Published Date 2024/10/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002098
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はじめに
腹臥位療法は1974年に最初の報告1)がなされ,近年のCOVID-19流行においても一定の効果が示されている2)が,引き続きエビデンスの構築が待たれるところであり,安全な腹臥位療法実施のために考慮すべき事項は多い。

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