Japanese
English
特集 周産期の画像診断 第3版
新生児編 Ⅴ.注目の画像診断
脳磁図
山本 啓之
1
,
城所 博之
1
YAMAMOTO Hiroyuki
1
,
KIDOKORO Hiroyuki
1
1名古屋大学大学院医学系研究科小児科学
キーワード:
脳磁図
,
てんかん
,
生理検査
,
脳機能マッピング
Keyword:
脳磁図
,
てんかん
,
生理検査
,
脳機能マッピング
pp.538-542
発行日 2024年12月23日
Published Date 2024/12/23
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000001915
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、538ページから542ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
脳磁図とは
脳磁図(magnetoenecephalography:MEG)は脳の電気活動に伴い発生する磁場活動を脳磁計を用いて記録する生理機能検査である。脳の電気活動を捉える生理検査として最も普及している脳波(Electroncephalography:EEG)が,電気活動を二点間の電位差の経時的な変化として記録するのに対して,MEGは電気活動から右ねじの法則により生じる磁場活動の変化として経時的に記録している。MEGはEEGと同様にきわめて侵襲の低い検査であり,基本的にはEEGと同一の電気現象を捉える検査であるが,それぞれに特徴を有するため両者は相補的なものであり,組み合わせることでさらに有用な脳機能情報を得ることができる1)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

