Japanese
English
増刊号 周産期診療のための病態生理
[新生児編]
感染
出生後のサイトメガロウイルス感染はどのような経路と機序で起こるか
末永 忠広
1
SUENAGA Tadahiro
1
1北里大学医学部免疫学
キーワード:
粘膜
,
エントリー
,
エンベロープ蛋白質
,
レセプター
,
中和抗体
Keyword:
粘膜
,
エントリー
,
エンベロープ蛋白質
,
レセプター
,
中和抗体
pp.461-465
発行日 2023年12月28日
Published Date 2023/12/28
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000001343
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、461ページから465ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本稿では,母乳や手指などに付着した各分泌液に含まれるヒトサイトメガロウイルス(CMV)が,中和抗体などから逃避しながら,ウイルス表面のエンベロープ蛋白質と宿主細胞のレセプターの結合を介して細胞内にエントリーし,病原性を発現させるというCMV感染様式について概説する。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

