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特集 大腸内視鏡の話題─機器と挿入法
V.挿入困難例への対応─私はこうしている(1)Non push 法で挿入する工夫とスコープ選択で乗り切ろう
安藤 正夫
1
1金上病院
キーワード:
大腸内視鏡挿入法
,
挿入困難例
,
用指圧迫
,
non push 法
,
多発憩室
,
腸管洗浄法
Keyword:
大腸内視鏡挿入法
,
挿入困難例
,
用指圧迫
,
non push 法
,
多発憩室
,
腸管洗浄法
pp.587-590
発行日 2018年11月20日
Published Date 2018/11/20
DOI https://doi.org/10.19020/INT.0000000274
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
挿入困難例には大きく二つのパターンがある.高度癒着や複雑腸管走行のために,誰が何度行っても非常に難しい絶対困難例と,工夫やテクニック次第で,難易度を下げられる可能性がある相対困難例である.このいずれかによって,対応は変わってくる.初心者にとっては,困難例の多くは絶対困難例と思えるであろう.一方上級者は,絶対困難例は少ないものである,と知っており,さらに近年減少してきていることに気づいている.

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