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連載 大腸ポリープに挑む
第4回 大腸ポリープに対する内視鏡診断の最前線
坂本 琢
1
,
秋山 慎太郎
1
,
小林 真理子
1
,
奈良坂 俊明
1
,
鈴木 英雄
1
,
土屋 輝一郎
1
1筑波大学医学医療系消化器内科
キーワード:
大腸ポリープ
,
拡大内視鏡
,
画像強調観察
Keyword:
大腸ポリープ
,
拡大内視鏡
,
画像強調観察
pp.1381-1387
発行日 2022年8月20日
Published Date 2022/8/20
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000002366
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- 参考文献 Reference
大腸内視鏡検査によるポリープの発見および内視鏡治療は,大腸癌の罹患および死亡抑制に寄与することは周知されており,質の高い内視鏡検査を実施することは当然ながら必須である.質の高い検査には,検査実施医側で習熟しておくべき診断学および治療手技がある.実際の内視鏡検査では,病変発見・診断・治療のステップがあり,病変の治療適応や方法を判断することが診断の過程で行うことである.治療手技については,すべての医師が同等のクオリティで実施することは難しいかもしれないが,診断は治療の前段階として精度に差異があってはならない.

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