Japanese
English
特集 保存的腎臓療法(CKM)
6.高齢腎不全患者とSDM
丸山 高史
1
,
阿部 雅紀
1
1日本大学医学部内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野
キーワード:
高齢腎不全患者
,
保存的腎臓療法(CKM)
,
意思決定プロセス
Keyword:
高齢腎不全患者
,
保存的腎臓療法(CKM)
,
意思決定プロセス
pp.610-614
発行日 2023年6月10日
Published Date 2023/6/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002578
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、610ページから614ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ESKD患者も国内の一般住民の情勢と同様に高齢化が進んでいる.そのような状況において,治療の目的がかつての延命・長期生存から,それぞれの患者の価値観に基づいた最良の人生を過ごすことを支援することに変化しつつあり,ESKDが進行しても透析を選択しない場合や維持透析中の患者が維持透析を中止する,いわゆるCKMを選択することがわが国でも最近話題となっている.本稿ではESKDの際の第四の選択肢とされる,CKMを含めた高齢腎不全患者とSDMについて意思決定プロセスを中心に述べる.

Copyright © 2023, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

