Japanese
English
特集 透析患者の脳血管障害
10.脳血管障害に対するリハビリテーション
村松 倫
1
,
藤谷 順子
1
1国立国際医療研究センターリハビリテーション科
キーワード:
脳血管障害リハビリテーション
,
腎臓リハビリテーション
,
重複障害
,
ADL 再獲得
,
再発予防
Keyword:
脳血管障害リハビリテーション
,
腎臓リハビリテーション
,
重複障害
,
ADL 再獲得
,
再発予防
pp.605-609
発行日 2020年6月10日
Published Date 2020/6/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000001295
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、605ページから609ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
慢性腎臓病(CKD)症例が脳血管障害を発症した場合でも,急性期リハビリテーション,回復期リハビリテーション,維持期リハビリテーションにより,脳血管障害による症状からの回復,ADL の再獲得,再発予防が望まれる.腎障害に対する運動負荷については,近年の腎臓リハビリテーションの研究の進歩により,過度の安静よりも適切な運動の実施のほうが予後を改善させることが示されている.麻痺などに対するリハビリテーションに,腎臓リハビリテーションの知識を加えることで,リスク管理を行いつつ,CKD と脳血管障害の重複合併症例へのリハビリテーションをマネージメントすることができる.

Copyright © 2020, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

