Japanese
English
特集 「ADC時代」の到来―チソツマブ ベドチン,そしてその先へ
8.ADC使用時の有害事象対策と他科連携
佐古 友希
1
,
松本 光史
1
Y. Sako
1
,
K. Matsumoto
1
1兵庫県立がんセンター腫瘍内科
pp.693-697
発行日 2025年7月1日
Published Date 2025/7/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000003454
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、693ページから697ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本年2025年以降,婦人科腫瘍領域にも新たな治療選択肢として数多くの抗体-薬物複合体の参入が予想され,同領域におけるさらなる治療成績の向上が期待される。一方で,これまでわれわれが使用してきた種類の抗腫瘍薬にみられなかった,特徴的な有害事象への対応が求められている。本稿では,それら有害事象の解説のみならず,この新たな治療選択肢を適切に実臨床で運用していくための留意点についてまとめた。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

