Japanese
English
特集 婦人科医が知っておくべきがん遺伝子パネル検査の基礎知識
Ⅲ.がん遺伝子パネル検査結果の取り扱いと解釈
4.C-CATへの情報登録とその意義
福田 博政
1
,
小田 直之
2
,
河野 隆志
1
H. Fukuda
1
,
T. Kohno
2
,
N. Oda
1
1国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター情報利活用戦略室
2同 ネットワーク・システム管理室
pp.703-710
発行日 2020年7月1日
Published Date 2020/7/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000001326
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、703ページから710ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
がん遺伝子パネル検査の保険適用が開始され,受検者の臨床情報およびゲノム情報のC-CATへの登録が始まった。C-CATへの情報登録の意義としては,個々のがん患者の診療情報と紐づけされたゲノム情報を診療行為および保険医療の向上のために利用するのみならず,国民の共有財産としてデータベース化して,アカデミア,製薬会社などの企業,医療関係者,行政,一般国民がそれぞれの立場で利用できる仕組みを作り,結果として国民へ質の高い医療を提供する体制を作ることである。

Copyright © 2020, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

