Japanese
English
特集 専門医はもういらない? せまりくるAI時代
6.AIによる病理組織診断支援
真里谷 奨
1
,
久保 輝文
2
,
齋藤 豪
1
,
鳥越 俊彦
2
T. Mariya
1
,
T. Kubo
2
,
T. Saito
1
,
T. Torigoe
2
1札幌医科大学医学部産婦人科学講座
2同 大学医学部第一病理学講座
pp.463-468
発行日 2020年5月1日
Published Date 2020/5/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000001268
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、463ページから468ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
AIによる画像認識は,深層学習による画像特徴の自動解析が実用化して以後,多分野への応用が試みられている。医療画像におけるAI研究も深層学習の登場によりパラダイムシフトが起こっており,わが国が豊富なリソースを有する放射線画像や内視鏡画像,ならびに病理組織画像について多種多様な検討が行われてきた。本稿では,AIによる病理組織診断支援の概要と実際について,特に実臨床における有用性および発展性を主体に述べる。

Copyright © 2020, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

