Japanese
English
特集 大災害と子どもたち――Excluded and Invisible Ⅰ
災害対応のインフラストラクチャ
7.広域災害救急医療情報システム(EMIS)
田坂 勇太
1
1国立健康危機管理研究機構DMAT事務局
pp.581-584
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003481
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、581ページから584ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
日本は自然災害が多く,災害時には医療提供体制の効率化と医療機関の組織的連携が不可欠である.これを支援するツールとして開発されたのが広域災害救急医療情報システム(EMIS)である.EMISによって医療機関や行政間で災害時・平時の医療情報をリアルタイムで共有し,被災した医療機関の診療継続のための支援や患者搬送を円滑に行う.

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

