Japanese
English
増大号特集 正しく指示する食事指導・食事療法
11.炎症性腸疾患
新井 勝大
1
1国立成育医療研究センター消化器科
キーワード:
潰瘍性大腸炎
,
Crohn 病
,
食事療法
,
食事指導
,
QOL
Keyword:
潰瘍性大腸炎
,
Crohn 病
,
食事療法
,
食事指導
,
QOL
pp.1467-1472
発行日 2017年11月1日
Published Date 2017/11/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000000226
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1467ページから1472ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本邦においても潰瘍性大腸炎・Crohn 病の小児患者が増えている.とくにCrohn 病では食事療法が重要とされているが,成長期の子ども達,とくに思春期患者における食事指導は容易ではない.低脂質・低残渣という画一的な食事指導ではなく,家庭や学校・社会生活,さらには,患者の特性を理解しての指導が望まれる.とくに,内科的治療の進歩が著しい中にあっては,患者の病態に即した食事制限のレベルを,医師と共有していくことが有用である.また,患者自身が,病気と食事療法の意義について理解を深めることが,食事療法の継続にあたっては重要と思われる.

Copyright © 2017, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

