Japanese
English
特集 Complex elbow instabilityの治療の現状
Complex elbow instabilityの診断・治療に必要な機能解剖(内側)
大歳 憲一
1
1福島県立医科大学,スポーツ医学講座
キーワード:
Functional anatomy
,
Flexor pronator muscles
,
Common tendon
Keyword:
Functional anatomy
,
Flexor pronator muscles
,
Common tendon
pp.1067-1074
発行日 2017年8月1日
Published Date 2017/8/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000000108
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1067ページから1074ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Complex elbow instability に対して良好な治療成績を得るためには,肘関節内側の解剖学的特徴について十分熟知しておく必要がある。骨性の安定化因子である鉤状突起に対する適切な対処はもちろん,静的安定化因子である内側側副靱帯,および動的安定化因子である屈曲回内筋群など軟部組織に対する評価と対処が重要である。手術においては,神経損傷を回避し,安定性に関与する軟部組織への侵襲を極力少なくするアプローチが要求される。

Copyright © 2017, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

