Japanese
English
情報
看護師への放射線性皮膚炎教育
遠藤 貴子
1
1静岡県立静岡がんセンター がん看護専門看護師
キーワード:
放射線皮膚炎
,
皮膚ケア
,
看護師教育
Keyword:
放射線皮膚炎
,
皮膚ケア
,
看護師教育
pp.1715-1718
発行日 2017年11月10日
Published Date 2017/11/10
DOI https://doi.org/10.18888/rp.0000000195
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1715ページから1718ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
わが国の癌放射線療法看護教育の現状は,化学療法や手術療法,緩和ケアなどの分野に比べ,充実しているとは言い難い。看護基礎教育においては,放射線全般に関する教育内容の指針が十分に示されておらず,実際に展開されている講義時間も1〜2 コマと少なく1),看護師として業務についた後も放射線療法や看護について系統立てて学ぶ機会は少ない2)。そのため臨床の場に出てから手探り状態でケアすることになるが,もともと放射線治療部門に配属される看護師は少なく,他部門と兼任でローテーション勤務の体制をとっている施設も多いため,病棟看護師のように先輩看護師からマンツーマンで指導を受ける機会も少ない。

Copyright © 2017, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

