Japanese
English
特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(肝胆膵)
巨大胆道拡張症に対するロボット支援手術
高木 弘誠
1
,
西山 岳芳
1
,
藤 智和
1
,
安井 和也
1
,
永井 康雄
1
,
藤原 俊義
1
1岡山大学消化器外科学
キーワード:
ロボット支援先天性胆道拡張症手術
,
巨大胆道拡張症
Keyword:
ロボット支援先天性胆道拡張症手術
,
巨大胆道拡張症
pp.1179-1184
発行日 2026年7月15日
Published Date 2026/7/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000005087
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先天性胆道拡張症に対する外科治療は,癌化の予防と胆管炎・膵炎の防止を目的とした肝外胆管の完全切除と胆道再建が原則である1, 2)。High volume centerでは,低侵襲な腹腔鏡手術(2016年保険収載)やロボット支援手術(2022年保険収載)が主流となりつつある。とくに,ロボット支援手術では,胆管周囲の精緻な剥離や安定した胆道再建が可能となり,その有用性が報告されている3, 4)。

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