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特集 消化器・一般外科における手術教育の進化と手術手技の継承
Ⅱ 消化器・一般外科における手術手技の継承 7 鼠径部ヘルニア 2 鼠径部切開法(Lichtenstein法)
藤崎 洋人
1
,
中川 基人
1
,
西村 英理香
1
,
田島 佑樹
1
,
本郷 久美子
1
,
高野 公徳
1
1平塚市民病院外科
キーワード:
Lichtenstein法
,
鼠径部切開法
,
自己接着性メッシュ
Keyword:
Lichtenstein法
,
鼠径部切開法
,
自己接着性メッシュ
pp.727-735
発行日 2025年4月1日
Published Date 2025/4/1
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004383
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
鼠径ヘルニアに対する手術は,まずメッシュ修復と組織修復に大別される。メッシュ修復には多くの術式が存在するが,当院では鼠径部切開法としてLichtenstein法を,腹腔鏡法としてTAPP法(transabdominal preperitoneal repair)を採用している。両術式とも選択可能な場合は患者と入念に相談して術式を決定しているが,前立腺全摘術の既往を有する症例,虫垂炎を除く下腹部手術歴のある症例ではLichtenstein法を選択するようにしている。

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