Japanese
English
特集 ロボット支援肝胆膵外科手術における手術デバイスの選択とその使い方
Ⅰ.総論 1)ロボット支援手術の剥離操作における手術デバイスの選択と使い方
井上 陽介
1
,
髙橋 祐
1
1がん研究会 有明病院肝胆膵外科
キーワード:
ロボット支援手術
,
ダブルバイポーラ法
,
solo surgeon法
Keyword:
ロボット支援手術
,
ダブルバイポーラ法
,
solo surgeon法
pp.1435-1440
発行日 2024年8月15日
Published Date 2024/8/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004022
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1435ページから1440ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
2020年にロボット支援膵切除術が,2022年にロボット支援肝切除術が保険収載され,現在急速な勢いで両手術のロボットへの移行が全国で進められている。現在,学会でも内視鏡外科手術のセッションのほとんどがロボットの演題となっており,消化器外科領域でも最高難度と目される肝胆膵術式において,各施設での導入と経験に基づいた各方法論の考案と発信が相次いでいる。

Copyright © 2024, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

