Japanese
English
手術症例報告
腹腔鏡下に摘出した仙骨前面後腹膜神経鞘腫の1例
櫛山 周平
1
,
井上 透
1
,
日月 亜紀子
1
,
西居 孝文
1
,
西口 幸雄
1
,
大平 雅一
2
1大阪市立総合医療センター消化器外科
2大阪市立大学医学部附属病院腫瘍外科
キーワード:
神経鞘腫
,
骨盤内
,
腹腔鏡手術
Keyword:
神経鞘腫
,
骨盤内
,
腹腔鏡手術
pp.1685-1690
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000000896
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- 参考文献 Reference
神経鞘腫は頭頸部や四肢に好発する神経組織由来の腫瘍であり,後腹膜に発生することはまれである1)。仙骨前面の後腹膜神経組織より発生し,腹腔鏡手術で組織学的に遺残なく完全切除し得た後腹膜神経鞘腫の1例を経験したので若干の文献的考察を加えて報告する。

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