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特集 リビジョンTKAマニュアル
不安定への対応:拘束型インサートとヒンジ
龍 啓之助
1
1福島県立医科大学整形外科学講座
キーワード:
リビジョンTKA(revision TKA)
,
不安定性(instability)
,
拘束型インプラント(constrained implant)
Keyword:
リビジョンTKA(revision TKA)
,
不安定性(instability)
,
拘束型インプラント(constrained implant)
pp.952-957
発行日 2026年9月19日
Published Date 2026/9/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002669
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- 参考文献 Reference
TKA後不安定性はrevision TKAの主要原因であり,gap不均衡,コンポーネント設置不良,靱帯機能不全,骨欠損などが複合して生じる。治療では原因を同定し,修正したうえで必要最小限のconstraintを選択することが重要である。筆者らは内外側または内側伸展・屈曲のunbalanceが5 mm以上ではLCCKを,冠状面で内外側ともに安定性が得られない場合,あるいは反張膝ではRHKを選択している。

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