Japanese
English
特集 肺高血圧症診療 up to date最新の知見を診療に活かすために
識る11
【Expertise】肺動脈性肺高血圧症の病因
佐藤 公雄
1
,
下川 宏明
1
1東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野
キーワード:
肺動脈性肺高血圧症
,
病因蛋白
,
バイオマーカー
,
早期診断
,
創薬
Keyword:
肺動脈性肺高血圧症
,
病因蛋白
,
バイオマーカー
,
早期診断
,
創薬
pp.255-260
発行日 2020年3月9日
Published Date 2020/3/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000181
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、255ページから260ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
肺動脈性肺高血圧症(pulmonary arterial hypertension:PAH)は初期症状を見逃されることも多い重症疾患である。PAH の早期診断のためのバイオマーカーはない。重症患者を救う手段は肺移植であるが,ドナー数は限られている。病期の進んだ症例では肺血管拡張薬を使用しても予後不良であることから,本質的治療薬の開発が待ち望まれている。

Copyright © 2020, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

