Japanese
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誌説
海外の学術用語が日本語になるプロセス
原口 直樹
1
1聖マリアンナ医科大学整形外科主任教授
pp.726-726
発行日 2026年6月1日
Published Date 2026/6/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei77_726
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先日,医局の予演会で「ストロングスーチャー法」という言葉に出会ったが,近年,英語の医学用語がそのまま使用されることがますます多くなった.骨粗鬆症関連の「bone health optimization」はしばしば英語表記のままで記載されるが,これを「骨健康最適化」と訳しても確かにピンとこない.
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