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特集 消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで―早期発見・個別化医療の新時代へ
[Chapter 5] 消化管がんに対する全身療法の最前線
大腸がんに対する全身薬物療法
安藤 泰樹
1
,
室 圭
1
1愛知県がんセンター 薬物療法部
キーワード:
バイオマーカー
,
分子標的治療薬
,
包括的ゲノムプロファイル(CGP)検査
Keyword:
バイオマーカー
,
分子標的治療薬
,
包括的ゲノムプロファイル(CGP)検査
pp.284-289
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika137_284
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
★★★ 大腸がんは本邦で罹患数・死亡数が上位を占める悪性腫瘍で,個別化医療が実装化している.
★★ RAS,BRAF,マイクロサテライト不安定性(MSI)/ミスマッチ修復(MMR),ヒト上皮増殖因子受容体2型(HER2)などのバイオマーカー検査により治療方針を個別化する.
★ 循環腫瘍デオキシリボ核酸(ctDNA)解析による微小残存病変(MRD)の評価で術後治療の最適化が検討されている.
★★ 包括的ゲノムプロファイル(CGP)検査により希少遺伝子変異に対する治療選択肢が拡大している.
★★★:一般内科診療で必要な内容,★★:総合内科専門医試験レベルの内容,★:専門性の高い内容

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