Japanese
English
特集 内科医として知っておくべき非がん疾患の手術
整形外科領域の手術
脆弱性大腿骨近位部骨折
遠藤 直人
1
1新潟大学医歯学総合研究科整形外科学分野
キーワード:
骨粗鬆症
,
骨折連鎖
,
骨折リスク
,
周術期管理
Keyword:
骨粗鬆症
,
骨折連鎖
,
骨折リスク
,
周術期管理
pp.1209-1212
発行日 2020年5月1日
Published Date 2020/5/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika125_1209
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1209ページから1212ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Summary
▪人生100年時代を迎えつつある現在,寝たきりや要介護の要因である脆弱性大腿骨近位部骨折への対策を積極的に行うことが重要であり,それにより「寝たきりゼロ,骨折ゼロの自分で歩ける百寿者」社会が実現できる.
▪高齢者の80%は内臓機能障害や疾患を有していることから周術期管理を内科医とともに包括的に行い,迅速かつ円滑な手術へと進めることが肝要である.
▪骨折手術治療後においても骨折リスクが高いことから,骨折連鎖を断つことを目指した予防を継続することが重要である.

© Nankodo Co., Ltd., 2020

