Japanese
English
症例
蛋白漏出性胃腸症を併発した直腸癌に対して腹腔鏡下直腸切除術で治療しえた1例
A case of colon cancer with protein-losing gastroenteropathy treated by laparoscopic surgery
栗原 亜梨沙
1
,
石山 泰寛
1
,
島田 翔士
1
,
澤田 成彦
1
,
石田 文生
1
,
工藤 進英
1
A. Kurihara
1
,
Y. Ishiyama
1
,
S. Shimada
1
,
N. Sawada
1
,
F. Ishida
1
,
S. Kudo
1
1昭和大学横浜市北部病院消化器センター
キーワード:
直腸癌
,
蛋白漏出性胃腸症
,
低アルブミン血症
Keyword:
直腸癌
,
蛋白漏出性胃腸症
,
低アルブミン血症
pp.1084-1087
発行日 2019年9月1日
Published Date 2019/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka81_1084
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
はじめに 蛋白漏出性胃腸症は,消化管から血清蛋白が異常漏出することにより低蛋白血症を示す疾患の総称である.さまざまな疾患が原因にあげられるが,今回悪性腫瘍による症例を経験したので報告する.

© Nankodo Co., Ltd., 2019

