Japanese
English
発行日 2006年4月1日
Published Date 2006/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00764.2006169688
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、379ページから382ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
著者らによりBosworth法の手術を受けた患者16例(男性10例,女性6例,年齢17~73歳)の臨床成績を検討した.疾患は腰椎分離症8例,脊柱管狭窄を伴った不安定性腰椎4例,腰椎手術後不安定症2例,変性すべり症,黄色靱帯骨化症各1例であった.その結果,平均追跡期間3.0年で,JOAスコアは術前平均11.3点が最終追跡時25.0点となり,平均改善率は77.4%であった.再手術例はなく,15例は職場復帰し,術後合併症は下肢の静脈血栓症1例のみであった.単純X線では術後1年の経過で椎間板腔が10%以上狭小化したものが5例であったが,前方すべり率の変化はみられず,前方角度は平均3.4°前屈位姿勢で固定され,脊柱の安定性が得られた

©Nankodo Co., Ltd., 2006

