Japanese
English
発行日 2004年11月1日
Published Date 2004/11/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00764.2005064339
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1558ページから1561ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
42歳男.両前腕部痛を主訴とした.バイク走行中トラックの側面に衝突して受傷し,単純X線像では両側前腕は橈骨遠位1/3で骨折,尺骨頭は背側へ脱臼していたが,両尺骨茎状突起骨折は認めず,両側Galeazzi骨折と診断した.橈骨骨折に対するプレート固定後,遠位橈尺関節(DRUJ)の安定性が得られ,尺骨茎状突起骨折がないことから3週間の回外位ギプス固定を行い,術後4週目より両手関節・肘関節の可動域(ROM)訓練を開始した.骨癒合を得たためプレート抜去術を行い,現在はX線像にて右DRUJの亜脱臼を認めるものの両手関節ROMの制限や運動時痛の愁訴はない

©Nankodo Co., Ltd., 2004

