Japanese
English
発行日 2005年7月1日
Published Date 2005/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2005187615
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、745ページから748ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
肝門部胆管癌に対する術前減黄の意義についてのエビデンスレベルの高い検討は少なく,コンセンサスは依然として得られていないのが現状である.胆道ドレナージの意義として,減黄による肝機能改善,胆道精査法,限局性胆管炎治療があげられる.画像診断や周術期管理の進歩に伴って,残存予定肝の片葉ドレナージを行い,肝葉(以上)切除を施行する頻度が高くなっているが,すべての症例に対する一律な減黄の是非は,今後の重要な検討課題であると考えられた

©Nankodo Co., Ltd., 2005

