Japanese
English
発行日 2017年2月1日
Published Date 2017/2/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00349.2017326386
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、123ページから126ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
77歳男性。胸部X線像にて左第1弓突出を指摘され、紹介受診となった。下行大動脈瘤として経過観察していたが、CTを行なったところ、56mm大に増大した動脈瘤を確認し、手術適応と判断した。また、下行大動脈は左鎖骨下動脈分岐後に22mm径と縮小し、その後ほぼ直角で背側に屈曲して大動脈瘤を形成していた。以上より、偽性大動脈縮窄症を合併した胸部下行大動脈瘤と考え、胸部大動脈ステントグラフト内挿術(TEVAR)を施行した。術後1年経過のCTではエンドリークは認めず、大動脈瘤は縮小していたが、限局性の大動脈解離は残存した。

©Nankodo Co., Ltd., 2017

