Japanese
English
特集 プライマリ・ケアにおける腰痛診療
診断と治療
エコーガイド下腰部・仙骨硬膜外ブロック
前田 学
1
,
前田 奈々
1
1まえだ整形外科
pp.516-520
発行日 2024年5月1日
Published Date 2024/5/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2024050009
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、516ページから520ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
Point
・通常の仙骨硬膜外ブロックも,造影剤を使った透視を用いてのloss of resistance法による腰部硬膜外ブロックでも失敗率は約25%と報告されている.
・エコーガイドは,透視では見えなかった硬膜外腔を可視化できる.
・エコーガイド下の硬膜外ブロックは,注入中も薬液の流れが観察できるため,合併症を最小化できる.
・これらの利点を活かして格段に成功率を向上できる.

Copyright© 2024 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

