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連載 訪問リハに役立つフィジカルアセスメント—“気づき”と“療法士判断”・第5回
訪問リハにおける倫理的問題とは
堀田 富士子
1
1東京都リハビリテーション病院 医療福祉連携室
pp.405-407
発行日 2017年5月15日
Published Date 2017/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200607
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療法士には,訪問や介護予防事業に際しこれからのことを予測し,今を決めていく「療法士判断」が求められています。判断には中立,公正の立場を取らなければなりません。そんな中で,自分ではどうしようもないこと,すっきり割り切れないことに遭遇することがあります。そして,その多くに倫理的な問題を含んでいます。
今回は訪問リハにおける倫理的問題について考えてみたいと思います。

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